立夏

皆様こんにちは 日々健康でお過ごしですか、 然の膳薬膳学院です。
長いゴールデンウィークも終わりましたね。
楽しいお休みをお過ごしに成られましたでしょうか。

 普段の生活とは違う豪華な食事やカロリーの多い食事、アルコールの飲みすぎなどござい ませんでしたか?

然の膳薬膳学院の考える「薬膳」では日々の食材を体の調子に合わせて選択し、バランスの 良い生活を送ることの大切さをお伝えしています。

 飲みすぎ食べ過ぎでバランスを崩した身体は早い段階でリセットして頂けると良いです。



さて そんな連休最終日(5 月 6 日)は「立夏」でした 暦の上ではもう夏の始まりです これからどんどん日差しが強くなり「陽」の気が満ちてくる季節です。

 漢方・薬膳では「5 つの季節」「五季」を大切にします 日本の夏は「熱」に加え「湿」にも気を付けなくてはいけません。

体に悪影響を及ぼす「湿」を「湿邪(しつじゃ)」と言います。
うまく循環しない「水」が体にたまってしまい、ひいては内蔵などの「冷え」につながります。

薬膳の考えで言う「湿気の多い夏の過ごし方のコツ」は

水のバランスを整えて、蒸し暑い日に水分(特に代謝の悪いもの)をとりすぎないように
(水分代謝を助けるアルカリイオン水などは別)しましょう。

良質な「天然塩」を上手に取りましょう。

です。



体の中から肌のトラブル対策


体の中から肌のトラブル対策

皆様こんにちは
日々健康でお過ごしですか?然の膳薬膳学院です。

今日はお肌のお話です
肌のトラブル気になりますよね・・
特に春は花粉症やアレルギーで肌が乾燥しトラブルが起きがちです

しわやほうれい線も肌の乾燥が原因です
外からの潤いも大切ですがやはり体の中から潤うことをお勧めします
追立流薬膳では
「体液を補い、体を潤す食材でみずみずしさを取り戻そう」と考えます。
白きくらげ、白ごま、おくら、冬瓜、レタスなどは皮膚の乾燥を防いで肌を潤す作用が高い食材です。
蜂蜜やクルミ、えだまめ、しめじ、メロンなども美肌効果のある食材といわれますよ。


はじめまして


はじめまして。

「然の膳薬膳学院」と申します。



日本に古くから伝わる「薬膳」の考えに基づき

「五味調和」を元に「最も良い食材の食べ合わせ」を考える校長・追立久夫の追立流薬膳を学んでいただく唯一の場として開校いたします。


追立久夫校長の言葉


皆様は薬膳をどういったものと思われていますか
日本食も立派な薬膳です。

薬膳の正しい姿は、普段の生活で食されている食材の本来持っている性質や味を上手に引き出して、美しく調理すること、つまり予防医学の立場に立った食の哲学、食の科学であることが理解されていないと感じます。

薬膳において「薬」とはただ漢方薬を指すだけでなく、食生活の根源である、各食材の性質と味の調和の意味を含んでいます。

それを知って毎日の食事を頂くことが薬膳なのです。追立薬膳では「食事こそが大薬である」と考えます。「漢方薬」は自然治癒力を引き出しやすい状態にするものでは有りますが、バランスの悪い生活習慣で健康維持を薬に頼るのは間違っています。

自然治癒力を高め、健康を維持するものは何か?

それは体質改善を図れるような、生薬といわれる食材や、効果が期待できる食べ物を摂り、尚且つバランスの取れた食生活を送る事なのです。
日常食べる野菜、果物、卵、魚、肉等、食材を漢方の理論に従って調理し、自然の「五行説」に基づいてメニューを作る事それが即ち薬膳なのです。